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不育症漫画
 2010.04.09 Fri
written by  maimo
『不育症戦記ー生きた赤ちゃん抱けるまでー』という漫画が
3月19日に発売されました。
作者は 楠 桂 さん。

fuikushosenki.jpg
   不育症戦記ー生きた赤ちゃん抱けるまでー

      ↑Amazonにリンクしています

楠桂さん!?この情報を知った時、びっくり!でした。
幼稚園~小学生の時、『りぼん』で読んでいた
あの楠桂さん!??

しかも、私もお世話になった不育症の専門医青木先生に
6年前からかかられていたようです。大先輩!!
急にリアルで身近な存在に感じてしまいました**

また、娘のもう1つの誕生日…
名古屋で、初めて心拍を確認出来た
カンカンに晴れた暑い夏の日がくっきりとよみがえりました。


内容はご本人の体験談。
流産や死産の経験、自分が不育症だと気付き、治療をし
無事出産されるまでのお話です。
暗くなりすぎない描き方で、でも、患者本人のこころの動きが
きめ細かく描かれていて。。。
もちろん自分と重ねつつ、涙しつつ、最後まで一気に。
それから何回も繰り返し読んでしまいました。

青木先生が監修された不育症コラムもふんだんに盛り込んであり
患者の気持ちから治療法まできめ細かく分かる内容になっています。

今、悩んでいらっしゃる方も、もちろんそうじゃない方も
是非!読んで頂きたい漫画です。


『不育症』最近、新聞やTVニュースでも時々取り上げられ
「適切な治療をすれば、出産出来る人も多い『病気』」
という認識が広まって来たのではないかと思います。

流産や死産で自分を責めたり、つらい思いをしている方が
適切な治療法にたどり着き、出産出来るように願っています。


-----------------------------

青木産婦人科クリニック
↑名古屋の不育症専門医、青木先生のクリニック

大きな花瓶と不育症について
↑つたない表現ですが、私自身の不育症体験の記事

-----------------------------


私も、かなうのであれば2人目の子どもに
来てもらいたいなと思っています。
現在青木クリニックは子連れ通院が原則不可なので
(不可でなくても、今、娘を連れて毎週名古屋往復は
ちょっと厳しいし^^;)
さてどうしようかな…。

そのまえに、すっかり増えてしまった体重をもどして
体作りから始めなければ…ですが^^;


青木先生は、健診の度にエコー写真に力強い字で書いて下さいます。
「元気です」「元気!!」
流産を経験した人には、ましてや繰り返した人には
心配でしかたない次の健診の日までの1週間
この心遣いにどれだけ励まされたか知れません。
あれだけでも充分効果がありそう*^^*
晴れて妊娠し、また通院出来る日がきますように*


今日もぽち☆お願い致します♪
 ↓ ↓ ↓
e_03.gif
ありがとうございます^-^*
13:00:34 | 未分類 | COMMENTS(3) | trackbacks(0)
comment

へえ~

楠桂さんといえば、私も「八神君の家庭の事情」を愛読していました。
ただ、ああいう作品の方が少数派で、他は何かおどろおどろしい絵の作品が多かったので、器用な人だと思っていました。

不育症とは存じませんでした。
確かあの人も名古屋人だったような気がするのですが…(よく作品内にういろうや天むすが出てきたので)。
by: むさ | 2010.04.09 16:41 | URL | edit

私も『りぼん』で楠桂さんの漫画を読んでました!
クラスの女子は『りぼん派』と『なかよし派』に
分かれていましたが、私は前者でした。

maimoの願い、叶うといいな。
神社仏閣に行った際には、私もお祈りしとくね。
by: megara | 2010.04.10 01:55 | URL | edit

v-369>むささま
なかなかコメントし辛い記事に(笑)
本職の方からの早速のコメントありがたいです☆

何故かウチの夫も「八神くん~」だけ読んだことあるって言ってました^^あとは確かにホラー系ばっかりだったような…?

そしてやはり愛知県人みたいですね!
この漫画の中でも、日本全国・海外からの入院患者さんに手羽先を配る一コマがありました☆


v-369>megara
megaraもりぼん派やったのね~!私も私も!!

「病気」は「病気」で、それだけのものやのに
自分のせいではないかと思ってしまったりとか
周りから責められたりとかしてしまう
そんなある種の「病気」に対する誤解…。
病気の本人も、全然関係ない一般の人も、
そういう理解では無くなったらいいのにね。
by: maimo | 2010.04.11 00:06 | URL | edit
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